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【2018年最新版】プログラマーIT専門の転職エージェント。おすすめサイト8選

2018/10/30

転職エージェントといっても、経験がなければ尻ごみしてしまいますよね。

転職エージェントがどのようなことをサポートしてくれるか、またうまく活用して就職に結びつけるための活用方法についてご紹介します。

転職エージェントと転職サイトのちがい

転職エージェントと転職サイトのちがいは手厚いフォローがあるかどうかです。

IT転職サイトの場合

IT業界限定の求人を募集している転職サイトです。

転職エージェントのようなカウンセリングや面談はありません。その分登録さえすれば誰でも気軽に応募できます

また業務委託や在宅案件なども転職エージェントに比べ多く見られます

スカウトメールなどの機能もあるので、忙しい人でも就職活動がしやすいでしょう。

IT転職エージェントの場合

転職エージェントに登録後、IT業界にくわしい担当者が就職するまでフォローしてくれます。

担当者は、カウンセリングをしっかりおこない希望の企業へのマッチング、履歴書の書き方から面接のシュミレーションまで、アドバイスをしてくれるので就活がスムーズにすすみます。

IT転職エージェントをおすすめする人

・IT業界の中でもちがう分野に転職したい人
担当者がIT業界に詳しいので異業種の難しい点や給料体制などフォローがあるので助かります。

・IT業界の転職が初めての人
はじめての転職では自分の中にノウハウがないので失敗しがちです。転職エージェントでは履歴書の書き方まで教えてくれるので面接までスムーズにすすみます。

・IT転職でアドバイスが欲しい人
転職エージェントなら、あなたの不安もしっかりきいてくれます。特にIT業界は独特で技術面など優先的に考える必要があります。アドバイスをもらえるとキャリアプランも決まります。

IT転職エージェントをおすすめしない人

・応募したい企業が決まっている人
転職エージェントでは担当者が難しいと判断した場合、目当ての企業を紹介してくれない可能性があります。

・忙しい人
転職エージェントでは登録後、面談があり何度か足をはこばなければいけないケースがあります。忙しくて時間が取れない人にはむいていません。

上記のようなケースはIT専門の転職サイトを使うようにしましょう。

なぜIT特化型の転職エージェントや転職サイトをすすめるのか?

ハローワークや普通の求人サイトの担当者は、プログラミングやテクノロジーに関する知識がありません。

そのためプログラマーやエンジニアが何をしているかを理解できないのです。

するときちんと対応してもらえない可能性があるでしょう。

さまざまな分野でIT化が進み、コンピューターが組み込まれている現代だからこそ、マッチングする側にも幅広いIT知識と専門性が求められます。

またハローワークなどではすぐに人が辞めるようなブラックな企業も平気で掲載されているし、担当者も注意はしてくれません。

IT専門の転職エージェントはIT業界の働き方に理解があるため、あまりに労働条件の悪い企業をはじいてくれるフィルターの役割もはたしています。

プログラマーやエンジニアはIT専門の転職エージェントで就職活動をしましょう。

IT専門の転職エージェントは未経験者もOKなのか

IT専門の転職エージェントではプログラミング経験者でないとおことわりされるケースがあります。

エージェントの会社方針によって対応はちがってくるので、気になる転職エージェントには公式サイトの問い合わせから質問してみましょう。

電話をで聞いてみるのでもいいです。

IT業界にくわしい担当者から話だけでも聞けると目標がさだまって意欲が高まるのでおすすめです。

また転職エージェントが難しい場合は転職サイトを使う方法もあります。

20代ならプログラミング未経験でもOKな求人は思いの他あるので転職サイトから探してもよいでしょう。

ただ一点だけ注意があります。

中には労働環境が悪いブラックな企業も存在するため、過去の評判を調べるなどの対策はとっておいた方がよいでしょう。

くわしくはこちらに書いてあります。

プログラマーは激務というのは本当?ブラック企業を回避する方法

 

【IT業界の未経験者むけ転職サイトのおすすめはこちら】

wantedly
インターンや業務委託をはじめIT企業が多く掲載、気軽に申し込みができる

indeed
なかには怪しい求人も混じっていますが、一括でネットの求人を拾ってこれるので重宝します。

ウズキャリ既卒
プログラミング初心者で関東に在住しているならおすすめです。無料のプログラミングスクールも併設しています。

未経験者がIT転職する前にプログラミングの知識は必要なのか?

なかには自社でイチから育てたい、プログラミングの知識は必要ないという企業もあります。

ITと一言でいっても分野がちがえば言語が変わってしまうことも多く、覚えたプログラミング知識が役にたたないこともあるからです。

しかしだからといってプログラミングの知識が事前に必要でないかというと、そうではありません。

初心者だからこそ、自分で気になった言語を学ぶことをおすすめします。

なぜかというと、自分でプログラミング言語を学ぶ=「やる気がある、プログラミングに興味がある」と企業があなたに対してよいイメージをもってくれるからです。

もし覚えた言語と実際に就職してからの言語がちがっても、どれも概念や関数の仕組みは同じなので、最初から覚えるよりもずっと早く理解することができます

最初はProgateドットインストールでプログラミングの感覚だけでもつかんでみましょう。

また関東都市部になりますが、無料でプログラミングを教えてくれて就職までサポートしてくれる0円で学べるITスクールもあります。

上手に活用していきましょう。

IT専門の転職エージェントの特徴をつかんでおく

非公開案件に力をいれていたり、カウンセラーやコンサルタントの育成に力を入れていたり、転職エージェントにはそれぞれに個性があります。

特に注意したいのがエリアです。やはり関東近辺に力を入れているエージェントが多いです。

ただマイナビエージェントなど全国区で展開しているエージェントもあるので、自分が住んでいる地域に合わせたエージェントに登録することが大切です。

せっかく登録しても紹介してもらえる案件がなければ元も子もないですからね。

転職エージェントのキャリアカウンセラーとの相性について

転職エージェント2

カウンセラーとの相性はかなり重要です。

これからの自分の仕事の運命がかかっているといっても過言ではありません。

しかも相性がいい悪いは本当にあるのでやっかいです。

私がプログラマーになろうと思った時、たくさんのエージェントに登録しました。

プログラマーにどうすればなれるのか分らなかったので情報が欲しかったのです。

未経験者だったので鼻であしらうような担当者もいれば、親身にアドバイスをくれる担当者もいました。

そのときの経験からいえるのは、合わない担当者とは距離を取ることです。

普段の人間関係と同じ考えてもらうとわかりやすいでしょう。

特に就職活動は精神的に落ち着かない時期です。ムダなストレスは避けるのが無難です。

メールで大丈夫ですので、担当者を変えてもらってもいいと思います。

 

ITエージェントにもいる!こんなキャリアカウンセラーはダメ

相性以前の問題として、こんなカウンセラーは信用しない方がいいでしょう。

・求職者の話をきかない
・希望していないマッチングをしてくる
・なぜか上から目線

求職者の話をきかない

たまにいるんです。

忙しいのかもしれませんが、とにかく相手の話をきいてない、上の空なのがみてとれるカウンセラーです。

経歴や人柄を見ようとしないのにマッチングできるはずないですよね。

 

希望していないマッチングをしてくる

これも時々あります。

求職者が希望していない、スキルと合っていない企業を紹介する担当者です。

マッチングしてるというよりは営業されてる気がします。

とりあえず紹介して成約すれば、案件がかたずいて担当者は仕事した気分かもしれませんが、求職者のことを考えてないので不愉快になります。

 

なぜか上から目線

未経験者というと上から目線で、いろいろアドバイスをしてくる担当者の方がいました。

もちろん少数ですが、アドバイスというよりネガティブな悪口に近いことです。

「30歳こえてプログラマーになろうなんて勇気あるね」
「この業界大変なんだよ、わかってんのかな」

ハッキリいいますが聞かなくていいです。右から左に受け流しておきましょう。

なんの根拠もないアドバイスは、求職者が振り回されるだけです。

担当者がいい気持ちになりたいだけなので、スルーするのが一番です。

 

信頼できるキャリアカウンセラーとは

信頼できるキャリアカウンセラーとは上記とは正反対の人といえます。

あなたの話をしっかり聞いて、親身に相談に乗ってくれる、なるべく希望に沿った提案をしてくれる人

根拠のあるアドバイスをしてくれて、励ましてくれる人です。

いいカウンセラーは本人以上に適性を見極め、経験を踏まえながら根拠のある話をしてくれ、判断して進めてくれます。

転職エージェントを効率よく使うための準備

転職エージェント

転職エージェントを活用する時に、これだけやっておくと安心です。

①IT業界での転職を考えた時点で、スキルの棚卸をしておく

特にプログラマーやエンジニアは技術がそのまま収入に結びつく職業です。

今までやってきたプロジェクトの内容や実績を、職務経歴書とは別にまとめておきましょう。

とくにプロジェクトを通しての役割や期間、できたことや反省点など、入念に書きとめておくとあとで困ることはありません。

個人で活動する人も作品や成果を見直して、ポートフォリオの手直しをするとよいでしょう。

またプログラマー未経験の人は、自分には関係ないと思うかもしれませんが、技術がないだけに企業はあなたの人間性や今までの仕事内容を重視しています。

未経験の人にはこれからプログラミングを覚えてもらい、会社の柱になってほしいと考えているので、粘り強さや勤勉性、一緒に仕事をしていて気持ちのいい性格の人かなど見られています。

なのでプログラミングと関係がなくても今までやってきたことの棚卸は必要なのです。

②IT転職で大切な、履歴書や職務経歴書をまとめておく

転職エージェントで相談するとタイミングによってはすぐに業務を紹介される場合があります。

せっかくすぐ紹介してもらっても履歴書や履歴書が用意できていなければチャンスを逃すことになりかねません。

またどちらにろ転職エージェントに相談する時には今までの経歴は必要になるので事前に用意しておくことをおすすめします。

ギークリーではレジュメのサンプルを用意しているので参考にしてみるとよいですね。

③IT業界で転職する時のキャリアプランを考えておく

これからの自分のキャリアプランを考えるのは大切なことです。

例えば

・年収はいくらぐらいを想定しているのか?
・勤務するエリアは?
・企業に対する要望は?
・伸ばしたいスキルがあるのか?

など考えられます。

特に企業に対する要望は大切で、夜遅くまで残るような残業を避けたいなら自社開発やWEB系の企業が考えられます。就職する企業の方向性が決まるのです。

収入も大切ですが、ストレスのない生活を送れるバランスも重要です。

また将来的に伸ばしたいスキルを視野にいれて就職先を探したいですね。

この辺はエージェントのカウンセラーとしっかり相談しましょう。

④転職エージェント専用のメールアドレスを用意する

絶対ではないのですが、就職用のメールアドレスをひとつ用意しておくとなにかと便利です。

就職活動を始めるとエージェントや求人サイトなどたくさんのメールが送られてきます。

いつも自分が使用するアドレスを使用していると、ゴチャゴチャになって大切なメールを身落としてしまう可能性があります。

メールはGoogleのGmailでいいので、分けておく方が無難です。

あとたまに「しつこく連絡してくる」といわれる方がいますが、エージェントに「検討している企業があるので当分連絡しないでほしい」と知らせれば、メールが送られてくることはほぼありません。

エージェントは求人者が、就職が決まったのか決まってないのか分らないので紹介してくるだけなのですね。

転職エージェント・まとめ

仕事は人生の一部です。だからこそ転職エージェントにも妥協をしてはいけません。

しっかりと自分のやりたいことを伝えられるように準備しておきたいですね。

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