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コラム

プログラムを学習するための時間の作り方、未経験からプログラマーをめざそう

2018/02/26

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プログラミングの勉強がしたいと思っても日常生活は多忙です。なかなか時間がさけないのが現状ではないでしょうか。

いつまでもテレビを見てダラダラしたり、パソコンの前に座ったら途端に眠くなってしまったり、はたまたせっかく取り組んでもバグやエラーで悩まされて前に進まないということはよくありますよね。

特に仕事をしながら、なにか他のことに集中して勉強をすること自体が、よほど好きでない限り難しいことなのです。

プログラミングを効率よく勉強するためには自分だけの法則を見つけていきましょう。

プログラミングを独学で始めるなら、まずは目標を小さく具体的に設定する

初心者はプログラマーの仕事内容がわかりにくいので、ボヤっとしたイメージを抱いていします。

しかも「1年後には転職して、今よりいいお給料もらってプログラマーになって仕事できたらいいなぁ」と自分の都合のよいように考えがちです

でもそれは
就職先は大手の企業なの?ベンチャーでもいいの?
今よりお給料アップってどのくらい?
プログラマーってどの分野の?

などよく考えると具体的でないことが多いのですね。

そのためプログラミングを勉強を始めても「自分のイメージとちがう」「面倒になった、だるい」とすぐに投げ出してしまうことになります。
モチベーションが続かないのです。

 

もっと目標をシンプルに小さく考えてみましょう。

WEBサービスでもアプリでも、なんでもいいのでひとつ作ってみる

難しいならもっと小さい目標でもかまいません。

無料動画スクールのカラキュラムをとにかく全部見る、など

これなら頑張れば達成できるというな目標を積み上げていくことで達成感も感じやすくより継続しやすくなるのです。

プログラミング学習は動画を活用して全体像をつかむ

本やWEBサイトを見るのもいいのですが、途中で眠くなったり気が散ってしまうことが多いです。

最初は動画の方がわかりやすいでしょう。

ドットインストールとスクーは無料でみれる動画講座があります。

細かいところはわからなくてかまいません。とにかく繰り返してみて、時には先生と一緒にコードを書いてみましょう。

なんとなく分かって生きた程度でいいので、プログラムの全体像を把握することに力をいれます。

プログラマーになるための工夫と時間の作り方

プログラミングに熱くなる期間を限定する

人間というのはとにかく先延ばしにしたいものです。
ダイエットでも明日からがんばるというのは定番の言葉ですよね。

プログラミングの勉強も明日はする、土日には頑張るといいつつ3ヵ月たちました、なんてこともあるのではないでしょうか。

自分でもするする詐欺だと思うのですが、机に向かうのはだるかったりするんですよね。最初のうちは悩みました。

こういうときは期間を決めて取り組むことをお勧めします。

あまり期間が長くてもだれてしまうので、1ヶ月~3ヶ月ぐらいがおすすめです。

そしてとにかくこの間だけはテレビもスマホも封印して、勉強することだけに力を注ぎます。

集中するために期間を設定するという方法です。数か月だけの我慢なら気持ち的にも楽です。

プログラミングを勉強することを周りの人に公言する

上記と合わせて

「オレ、これから3ヶ月はプログラムの勉強するからあまり時間取れない」

と家族や親しい人に言ってみましょう。

これは公言して実現させるという目的だけでなく、
「勉強するから誘ってくれるな」という誘惑を断ち切る役目もはたします

とにかく勉強がリズムにのるまでは、気が散ることや誘惑されるものは身近におかないことです。

それだけでもスムーズに取り組むことができます。

継続は力なり、でも脳を休ませてあげる時間がプログラミングでは大切

よく勉強は毎日継続的にしなくてはいけないと本やサイトに書いてたりします。

ウソではないと思うのですが、自分はあまりおすすめしません。

 

できたら二日は全力で取り組んで一日はゆっくり休むという三日でワンセットの勉強法がいいと思います。。

 

プログラミングをしていて、どこを使っているかというと脳みそです。
どういうことかというと毎日毎日勉強をしていると脳が休まる暇がないのです

ギターでも、数学の問題でも、一生懸命してできなかったことが、次の日になったら理解できていたり、スムーズにすすむことってありませんか?

あれは脳が休んでいる間に問題を整理しているからなのです。

つまり考えない時間をつくってあげることでより効率がアップするのですね。

常に全力でいたいと思う気持ちはわかりますが、休憩は大切だということを忘れないようにしてください。

小さなご褒美を設定してあげる

「これがあるから頑張れる」というものが誰にでもありますよね。

お風呂上がりのビール
大好きな俳優さんのドラマ
近くのお店の美味しいケーキ

そんなちょっとした好きなものをご褒美として自分に許してあげるとプログラミングの勉強も頑張れます。

自分はアメリカのレバレッジというドラマが大好きだったのですが、自分へのご褒美として活用していました。

上記にかいてある三日ワンセット勉強法で二日はプログラミングをして三日目には休んでドラマをみてました。

また二日やったらドラマをみれるなぁと思えば気持ち的に楽でしたね。

生活にリズムがつきやすく、勉強しやすかったですよ。

ひとりで勉強が難しい時はプログラミングスクールを検討して見る

独学だとつまづいたら教えてくれる人がいないため、勉強を辞やめてしまったり、時間がかかってしまいます。

少しお金はかかりますがプログラミングスクールを検討するとよいでしょう。

中には格安のコースや、条件があるものの無料で受講できるプログラミングスクールもあります。

最初に無料体験講座があるので先生にいろいろ聞いてみることもできますよ。

未経験からプログラミングを勉強しよう! まとめ

今回取り上げたのはその気になれば誰でもできることだと思います。

環境を作るだけで、収集して取り組むことができます。

上手に自分にストレスをかけることで、途中で嫌になることなくプログラミングを楽しむことができます。

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