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より快適に!プログラマーが使うパソコンのスペックとOSの選び方

2017/11/04

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パソコン選びって本当大変ですよね。

OSだけでもウィンドウズやマック、リナックスと種類がたくさんあるし、パソコンもスペック次第で、処理スピードの速さや保存できるデータの容量が違ったりします。

「プログラマーになるためにどのようなスペックのパソコンを持てばよいか?」

悩んでいる人も多いですよね。

そこで、今回は現役プログラマーの自分が、最適なパソコンについて説明したいと思います。

プログラマーにとってよいパソコンとは?

まずプログラマーにとって良いパソコンとはどのようなパソコンなのでしょうか?

・みんなが使っているパソコンと同じような環境がつくれる
・処理スピードが速い
・使い勝手のよいツールがある

この辺りが満たされるとプログラマーとしては使いやすい環境になると思います。

しかし、販売されているパソコンは売り手側の都合だけをつめこんだスペックだったり、素人が使うには便利なツールが入っていると言われていることがほとんどです。

パソコンのスペックは自分でしっかり選ばないと損をしてしまいます。

OSは「Windows」を選んでおこう!

販売されているパソコンでOSの選択肢は、ほぼ「Windows」か「MacOS」になると思います。あまりにも安いパソコンになるとOSが付属していないこともあるかもしれません。

「MacOS」を使ってプログラム開発を行っているケースは、iPhone用アプリを作成している場合以外にはあまり見かけません。

ほぼ、「Windows」で開発を行っています。

そして、なぜ「Windows」が良いかというと、他のプログラマーがWindows環境でプログラミングをしていることが多いため、何か困ったことがあった時に調べやすいという利点があります。

 

※自分がプログラミングのために使うパソコンの話です。
サーバーのOSがWindowsということではありません。
サーバー関係はUNIX系のOSが使われていることが多いので注意してください。

CPUの種類

処理スピードが速いかどうかは「CPU」で知ることができます。

インテルCPU性能比較|ドスパラ

こちらのサイトで「型番」に書かれているのがCPUの種類です。

同じ種類のCPUの場合は定格クロック(GHzの数値)が大きい方が性能が良いため処理が速いと判断できるのですが、CPUの種類が変わるとCPUの作りが違うためクロック数だけでは判断がつきません。

「Core 2 Duo E6300」は1.86GHz、「Core i5-6260U」は1.80GHzとなっています。

数値だけ見ると「Core i5」の方が遅いように思いますが、「Core i5」 電力の消費を抑え処理能力を高めた作りになっているため「Core i5」の方が処理能力は高く、スピードも速いです。

このCPUの種類とクロック数によってパソコンの値段も変わってきますので、あまりにも安い場合は思っている程の処理スピードが期待できない場合もあります。注意が必要です。

メモリの容量

メモリの容量が多いと素早く作業できる量が増えます。

スマホでもRAM4GB、ROM32GBなどと表現されていますね。RAMがメモリ、ROMがHDD(ハードディスク)と同じです。

よく勘違いされるのですが、メモリとHDD(ハードディスク)の容量は全くの別物です

メモリ自体はパソコンの電源を落とすとデータが保存されません。一時的な保存領域として用意されているだけです。HDDはパソコンの電源を落としてもデータは保存されています。

大きな違いはCPUがHDDへアクセスする速度よりも、CPUがメモリへアクセスする速度の方が速いということです。

メモリが机上、HDDが本棚、に置き換えられることが多いです。

そこで例えばですが調べ物が3つあったとしましょう。

【机の上(メモリ)に十分な広さ(容量)がある場合】
CPUが調べ物をするために本棚から本を持ってきます。
机の上(メモリ上)に本を開いて調べます。
本を開いたまま3点調べました。
調べ物が終ると本棚へ本をしまいます。

【机の上(メモリ)に十分な広さ(容量)がない場合】
CPUが調べ物をするために本棚から本を持ってきます。(ここは一緒ですね。)
机の上(メモリ上)に本を開くだけのスペースがないので一つ調べたら本棚へ戻します。
2点目を調べるために、本棚から本を取り出します。
2点目を調べ終えたので、本棚へ戻しました。
3点目を調べるために、本棚から本を取り出します。
3点目を調べ終えたので、本棚へ戻しました。

イメージ的にはこのようなイメージです。メモリ量が多い方が出来ることが増えます。

実際のパソコンだと、開発環境ツールを開きつつ、ブラウザを何個も開いて、そのブラウザでタブが7~8個開いていて、コマンド入力が出来るSSHのツールが開いているイメージです。その上で音楽聞きながら作業したい・・・となると。。。

パソコンのスペックによっては快適な作業が難しくなるかもしれません。

実際に私が使っているパソコンのスペック

私の場合は、主にHTML+CSS、javascript、PHPを使用することが多い環境です。

OS:Windows
CPU:Core 2 Duo E6300
メモリ:4GB
HDD:160GB

実はあまりスペックの良いパソコンを使わずに作業しています。

2~3万円で中古で手に入るWindowsパソコンにも、自分のパソコンはスペックでは勝てないと思います。

なぜ低スペックのパソコンでも業務が出来るかというと、サーバー側で動くプログラムを主に扱っているためです。プログラムを動かすサーバー側のスペックに依存するからできることです。

特にWEB系は開発環境である自分のパソコンにお金をかけるより、月額数百円の安いレンタルサーバーを借りて使って作業する方が安上がりですし、実際の現場の環境によく似ています。

パッケージソフトウェアを扱う場合は自分のパソコンのスペックがある程度必要になることもありますので一概には言えませんが、高額なパソコンを用意しなくてもプログラミングはできます。

変に高スペックのパソコンに投資をするよりは、書籍やスクールに通うなど自分への投資をした方が実力アップへつながります。
投資先を間違えて損をしないようにしたいですね。
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