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リモートワーク

プログラマーの就職 プログラマーの働き方

都会で働けないプログラマーの救世主、リモートワークという働き方

インターネットが発達した現代では、どこにいても仕事ができるようになりました。

沖縄にいながら東京の企業の社員だったり、日本在住で海外の仕事を引き請けたり、時間も場所も選ばなくなってきているのです。

その上リモートワークとプログラマーは相性抜群なのです

これは使わない手はありませんよね。

自分もフルリモートワークで働いています地方にいながら東京の企業に現在も勤めています。

今回は地方にいながらプログラマーとして上手に就職、楽しく働く方法をご紹介します。

リモートワークの働き方もさまざま。フルリモートワークとプチリモートワーク

リモートワーク

実はリモートワークの働き方もいろいろあります。

直接企業と接することがないフルリモートワークや、週1~3回だけ出社するプチリモートワークなど、企業との距離を調整しながら仕事をすることが可能です。

フルリモートワークの働き方と就職へのアピール

GIT、Skype、Goolgeドライブ、Backlog、trello、chatworkなどの共有ツールは事前に使えるようにしておくと会社側の印象が非常によいです。

なぜかというとフルリモートワークで、一番大切なのはコミュニケーションだからです。

やってみないとわからないかもしれませんが、顔を合わさずに気持ちを伝えるのはなかなか難しい行為です。

仕事の面においてもみんなが理解できるよう必ずログを残しておく、情報をわかりやすく共有するなど通常の働き方とはちがうルールが必要になってきます

業務を円滑に進めるためのツールは必須なので事前に使えるようになっておくことで好印象をもたれます。

また面接時には朗らかで話しやすいイメージを心がけましょう。「この人とならコミュニケーションを取りやすい」と思ってもらえると採用に近づきます。

プチリモートワークの働き方と就職へのアピール

プチリモートワークは会社に出勤と在宅で勤務することをミックスした働き方です

打ち合わせや会議の日だけ出社、週2日だけリモートワークなど働き方は企業によってさまざまです。自分のライフスタイルに合う会社を見つけるとよいですね。

プチリモートワークは出社が義務付けられているので、企業が住んでいる地域の近くに限定されますが、融通がききやすいです。

例えば私の友人は熊本在住で福岡の会社のプログラマーをしています。週1回だけ福岡の本社に顔をだすという荒技ですが、プログラマーならこういう働き方も難しくありません。

プチリモートワークの場合は通常の就職と代わりはありませんが、あまりに新人だとひとりで仕事にならないと判断されてしまいがちです。

実績がない場合はポートフォリオをしっかり作りこんでアピールしましょう

少しで早く会社のことや技術を覚えていこうというという前向きな気持ちを忘れないようにしないといけないですね。

近隣の県でIT分野が熱い地域を狙いうち

東京に転居は無理でも、おとなりの県なら通えるかも、引っ越せるかもと思いませんか?

地方だとなかなかいい企業がないといってきましたが、IT分野が熱い地域が存在します。これ地味に狙いめです。

プチリモートワークを推奨している企業もあります。

例えば島根、Rubyを開発したまつもとゆきひろさんが在住していることから発祥の地とし「Rubyの聖地」と呼ばれています。これにともない自治体がRubyに力をいれていて、企業の誘致も行っています。近隣の県の人は島根を中心的に探してみるといい案件に巡り合えるかもしれません。

また四国なら徳島、ここは大阪で有名なシステム会社、鈴木商店さんのサテライトオフィスがあります。徳島はIT企業の誘致のため情報通信インフラに力を入れており、補助制度も充実しています。

蜜があるところに蜂が集まるとはこのこと!(いい方悪いか)

情報が公開されているサイトはないのですが、wantedlyやIT関係のニュースを追いかけていくと、地方に大手の企業が参入しているので当たりがつきます。あと自治体が推奨していると企業も集まりやすいのでその点も一緒にみるとわかりやすいです。

 

リモートワークの仕事の見つけ方

求人の定番、ハローワークに行ってもリモートワークの仕事はなかなか見つかりません。

新しい働き方なのでまだ世間に浸透してないのからという理由もあるでしょう。

ではどこで見つかるかいうとインターネットです。

リモートワークの仕事を見つけるのに最適な求人サイトをご紹介します。

 

wantedly
wantedly

IT分野に特化した求人が多いwantedly。意識の高い企業が多いのでリモートワークにも理解があります。
検索窓に「在宅ワーク」「リモートワーク」と入力するとたくさんの会社がでてきます。

 

indeed
indeed

求人の情報収集に最適なのがindeedです。たまに怪しい会社もあったりしますが、それでも便利なので使わない手はありません。

検索の方法は簡単でキーワードに「在宅ワーク」「リモートワーク」など調べたい言葉をいれるだけです。地域を指定するなら勤務地に自分の住んでいる場所を入力します。

無料登録をしておけば求人を保存しておくこともできるし、アプリもあるので上手に活用してみてください。

 

crowdtech(クラウドテック)

crowdtech

クラウドワークスが運営しているフリーランス情報サイトです。フルリモートワークの案件もあれば週1日の案件もあります。

支払いは最短で15日、福利厚生も充実しており、働きやすい環境が提供されています。

 

CODEAL
codeal

「高収入 × リモートワーク 」とキャッチフレーズにあるように、しっかりと稼ぐことを意識したサイトです。

求められる技術は高くやや中級者向け。腕に自信がある人はぜひ登録してみましょう。

 

さぶみっと
さぶみっと

IT分野に特化したマッチングサイト。サイトやアプリなどの制作をしてほしいクライアントと作り手を結びつけてくれます。

ランサーズやクラウドワークスとちがい、契約や支払は自己責任です。きちんと契約書を結んで仕事にのぞみましょう。

私のおすすめはwantedlyとindeedです。初心者でも使いやすいのがいいですね。

特にwantedlyは企業と気軽に接点を持てるのでプレッシャーを感じることなく、応募できます。

リモートワークという働き方・まとめ

実際に自分もリモートワークをしてみて感じるのは、らくちんってことです。

仕事をする上で大変なこともありますが、自分のライフスタイルに仕事が合っているのでストレスが少ないです。

それと地方で都会の仕事をうけると物価のギャップがあるためお給料が多く感じます。お金が貯まりやすいというメリットもありますよ。

「地方だからダメ」「東京に行かないと仕事にならない」なんてことはもうありません。

テクノロジーの発展に乾杯!あなたもぜひ地方でプログラマーになることを検討してみてください!

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