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プログラマーの就職

プログラマーになるための効率のよい就職活動

2017/11/05

自分はプログラマーになるためにかなりの時間を使いました。プログラミングとまったく関係のない会社に在籍しながら1年近く就職活動を続けました。

不安だしモチベーションは上がらないし、できることなら就職活動は長いより短い方がいいですよね。

今回は、プログラマーに転職するための効率のよい就職活動についてご紹介します。

プログラマーをめざすならITに特化した転職エージェントを使う

プログラム歴の少ない人がやみくもに企業に履歴書を送っても、採用される確率は低いでしょう。

プログラミングの技術で就職活動の戦略はおのずとちがってきます。

役立つのが転職エージェントです。特にプログラマーをめざすならITに特化した転職エージェントを使うとより効率よく就職できます。

なぜ転職エージェントをおすすめするかというと、アドバイザーが技術面や要望をしっかり聞いてくれて、あなたにあったレベルの企業を選んで紹介してくれるからです。

企業とのやり取りに面接など、時間を使うことなく、マッチングではじかれてしまうことがありません。

また履歴書の書き方や面接での返答など適切にアドバイスしてくれます。

特にITの分野は、それぞれの会社で求められる技術やノウハウがちがってくるので専門家に聞くことで、自分で探すより効率よく就職までこぎつけます。

プログラミング経験があるなら学習併用型のサイトを活用する

paiza

すこしでもプログラミングの知識があるなら、paizaCodeIQなどの学習と求人が併用型の転職サイトを活用してみましょう。

問題を解くことでランク付けがされて、企業にも公開されます。公開された内容をみて企業からスカウトメールが届く仕組みです。

paizaでは一定以上のスコアがあれば、書類選考なしで面接まですすめます。

自分で勉強しているとレベル感がわからないという人にも向いているので、上手に活用してみてください。

 

IT業界への転職が不安ならインターンやアルバイトで慣れる

まったくちがう業界に足を踏み入れるのは怖いと思う方がいるかもしれません。転職して失敗したらリカバリーは大変です。

不安な人は今の仕事を続けながら、アルバイトやインターンで様子をみる方法があります。

アルバイトでは、土日だけのテスターや夜間のサーバー管理などみかけますが、働いていると勤務できる日にちが限られているため、末端の業務が多くなります

インターンは企業や分野について体験学習するのが目的です。有給と無休があるので、お給料が支払われる社会人インターンを探すとよいでしょう。

探し方にコツがありますが、そのまま採用されるケースもあります

就職活動がうまくいかない時は、フリーランスで実績作り

モチベーションを維持するためにも、就活中はフリーランスとしての活動も視野にいれましょう。

どんなに頑張っても企業との巡り合いは運です。タイミングが悪ければ、就職できないこともままあります。そのうえ不採用が続くとどんどん気持ちが下向きになり落ち込みます。自分もそうでした。

フリーランスで仕事を請けるとお金が稼げて、実績もつくれて、技術もみがけます

自分ひとりで稼げる達成感がハンパないので、就職活動がうまくいかなくても気にならなかったです。

最終的にフリーランスの経験は就職しても役にたつので損はないですよ。

プログラマーになるための効率のよい就職活動・まとめ

勤めている会社を辞めてから転職先を探すとなると、生活もかかっているのでなかなか大変です。

自分も長い就職活動を体験しましたが、気持ちの維持が一番大切かと思いました。

先に先に動いて、自分が思っているようなレベルアップができるといいですね。

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