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プログラミングの勉強

VRエンジニアにはどうすればなれる?VRコンテンツを作るために必要なこと

2017/11/05

最近よく聞かれるVRはバーチャルリアリティの略で、3Dの世界を楽しめます。

五感全てを使うのでバーチャルでおこったことが、あたかも現実のように感じることができます。

ひと昔前には考えられませんでしたが、VRはゲームや動画の閲覧など気軽に使える時代になりました。

さてこのVRコンテンツですがいったいどのように作られているのでしょうか?

まずはHMDについて知ろう

HMDはヘッドマウンドディスプレーの訳で、VRコンテンツを視聴するための装置です。

ゴーグルのような形で、一度はみかけたことがあるのではないでしょうか。

VR

VRコンテンツを製作するためにはHMDについて知っておく必要があります。

なぜなら今のHMDは規格が定まっていないからです。

位置トラッキングの機能があるものやないもの、画像の質もそれぞれ違います。

HMDにあわせた開発を考えなくてはいけません。

現在の主なVR HMD種類です。

・Oculus Rift(Oculus)
・HTC Vive(HTC)
・PlayStation VR(sony)
・Google Cardboard(Google)
・Gear VR(Oculus,Samsung)

VRコンテンツはUnityで制作

VR開発はUnityで製作することが多くなってきました。

理由としてはUnityはプラットフォームを選ばない開発環境だからです。スマートフォンでもPCでもVRでもUnityひとつでゲームを作ることができます。

また使用料金が安い点も見逃せません。期限に関係なく無料のコースが用意されています。

そのうえ自分の思い通りに動かすような難しい動作でない限りプログラミングの知識が必要ありません。

その気になれば自分でVRコンテンツを作ることができる

UnityがあればVRコンテンツは作れるので、自作も可能です。スマートフォン用であればHMDも数千円で購入することができます。

気軽に学習できる環境が整っているので初心者にもおすすめですね。

こちらの記事ではunityの勉強方法など詳しく紹介してます。

VRエンジニアにはどうすればなれる?・まとめ

うちでもスマートフォン用のHMDを購入したのですが、思いの他困ったことがおきました。

VR酔いをおこしてしまうのです。

フレームレートが十分でない場合など、いろいろな原因が考えられるのですが、今後改善されていくと嬉しいですね。

VRは近い未来にいろいろなシチュエーションで使われることが期待されています。

今から勉強すれば、将来的に大活躍できるかもしれません。

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