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Python

プログラミングの勉強

Pythonでできることはなに?Iotとイケイケで相性抜群、期待急上昇中

2017/11/06

最近よく耳にする言語にPythonがあります。

Iotとも関係があるといわれ、将来的なシェアも広がると予想される期待の星です。

しかしこのPython、いったいどういう言語で、何に使われているのでしょうか?

Pythonが活躍している!アプリやデバイス

Iot × Python

PythonにはMicro Pythonという組み込み系に使うためのプログラムが用意されており、温度センサーや加速度センサーなど各種センサーとのやり取りも行うことができます。

そのためPythonはドローンやAI、ロボット工学などの分野との相性が抜群です。

またRaspberry Piは教育用に作られたPythonが使われることを想定してのコンピュータ基盤です。低スペックなのにOSを動かすことができることから爆発的な人気がでました。

WEBサービス × Python

Youtube、Instagramは、いわずと知れた有名なWEBサービスですが、Pythonで作られています。

AI、機械学習、統計・ビッグデータ解析 × Python

AIの機械学習に使われるニューラルネットワークを構築するためのライブラリが、Python用に準備されていて、環境構築を行うハードルが下がりました。

簡易にAI開発が可能となると、市場が広がり技術の浸透が加速します。

 

Pythonの特徴

組み込み系からビッグデータなど統計解析、WEBサービスまで何でも使えるイメージがあるPython。その背景にはPythonならではの特徴がありました。

Pythonは初心者に優しい

Pythonは教育用プログラム言語として作られたABC言語からの影響を大きく受けています。

初心者でも扱いやすくコードがシンプルで、少ないコード行数でプログラムを書くことができるという特徴があります。

Pythonのコーディング規約が整備されている

プログラムを書くときに気になってくるのが、インデント・スペース・改行の入れ方です。

構造がおかしいソースコードを見ると違和感を感じます。

細かいですが可読性につながってくるのです。

これはプログラマーなら誰でも持っている感覚で、地味にダメージが溜まるのですね。

その点Pythonのコーディング規約はしっかりしていて、コードがとても読みやすいのです。

「読みやすい=保守しやすい」という一面がPythonのいいところです。

Pythonの成長が多方面でオールマイティ

Python独自の機能は少ないのですが、ライブラリがとにかく豊富です。

多方面のプログラム開発をPythonひとつでおこなえる背景が、人気を押し上げています。

C/C++のコードやライブラリを呼び出すことができる

Python側からC/C++のコードを呼び出すことができます。C言語はOSに近いプログラム言語なので処理の高速化が見込めます。

Pythonの強みは多いですが、それだけにとどまらないよさがあるのがわかりますね。

Pythonの今後の予想

2017年8月、世界のプログラム言語の普及によると、Pythonは2位の位置にいます。

シェア率は16.3%あり、3位のPHP8.9%の倍近くのシェア率があります。

2005年のPythonシェア率2.5%からの成長率を考えると著しいものがありますね。

このPython人気の背景にははIot、AIが関連しています。

Iot、AI関連については一般的な技術として浸透しておらず、まだ商品化も一部しかできていないのが現状です。

今後、IotとAI技術が組み合わせられることで、新しい商品や考え方が生まれてくる余地も多くあり、市場成長が未知数と言えます。

Pythonの学習方法

独学とプログラミングスクールで学ぶ方法があります。

Pythonを独学で勉強する

独学の場合は他のプログラムを勉強するのと同じやり方です。

おすすめは学習動画で、本やサイトで勉強するよりも頭に入りやすいですよ。

学習動画サイトについては、こちらの記事にくわしくまとめています。

学習サイトでプログラミング入門!独学に最適!14選

 

またもっと深く学びたいならRaspberry Pi(ラズベリーパイ)を購入して自分でいじってみるというのもおすすめの方法です。

Raspberry Piはアマゾンで8,000円程度で購入できます。

 

Pythonをプログラミングスクールで勉強する

実はPythonが学べるスクールはそう多くありません。

おすすめはTECH:CAMP(テックキャンプ)のAIコースです。

 

<6種類のコースが受け放題>
・Webサイト制作
・Webサービス開発
・デザイン
・VR・3Dゲーム開発
AI(人工知能)入門
・実践ビジネススキル講座

<講座料金>
入会金128,000円
月額料金12,800円

コースの中のAI(人工知能)入門でPythonが学べます。

テックキャンプは入学金は高いものの、6種類のコースが受け放題なのでデザインやVRの開発など、Python以外の技術についても学ぶことができます

そして完全オンライン学習が可能なので教室に通えない人にはうれしいですよね。

TECH:CAMP(テックキャンプ)公式サイトを見てみる

 

その他プログラミングスクールの比較はこちら。

プログラミングスクールを徹底比較!料金は?サービスは?就職は?!お金をかけて失敗したくない!

まとめ

現役プログラマーであり続けるためには、市場の需要が大きい時に供給できる技術を身につけておく必要があります。

自分はすでにプログラマーですが、Pythonを扱える状況にならないと、遅れをとってしまうリスクを感じました。

現在のPythonの特徴やプログラムが稼働する環境、成長率と今後の市場の見込みを考えると、Pythonを学んでおいて損はないですね。

今後も成長が見込める背景があるので、しっかり勉強してみましょう。

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